事業を行っている方にとって、「資金調達」は大きな問題です。
今回はその中でも、行政書士法人ふらっと法務事務所がお手伝いできる方法を4つご紹介します。
また、ここで紹介しきれない細かいメリットを、別のページで紹介することにいたしました!ぜひご覧ください。
① 補助金の利用
このHPでもいつもご紹介している「補助金」も立派な資金調達の方法のひとつです。
一時期、2023年度には大きな補助金はなくなる!?なんてウワサもありましたが、そんなことはなく、継続が確定しています!
補助金では、設備や広告等の投資に対して、国が一部補助してくれます。
新しいことをしたい方や、事業の拡大を目指す事業者様には、一度は検討していただきたい、おすすめの資金調達方法です。当法人で申請サポート可能です。
② 給付金、助成金
家賃給付金、一時支援金、月次支援金、事業復活支援金など、利用された事業主様も多いのではないでしょうか。他にも、県や市で実施しているものもあります。
特に給付金は補助金とは違い、条件を満たせば全員がもらえるものです。申請しないのはもったいない!情報には敏感でありたいですね。
当法人の継続的なお客様には、業種などに合わせて新規給付金・助成金のご案内をお送りすることがございます。まずは何かの折に、ご相談ください。
③ 日本政策金融公庫の融資
日本政策金融公庫(略して公庫)は政府全額出資の金融機関です。特に創業の時には利用することをおススメしております。創業時の社会的信用が得にくい段階でも融資を受けられるのが、公庫融資の特徴です。
また、一度公庫融資を受けておけば他の金融機関でも信用を得やすい、金利安く担保不要、経営者無保証の制度など、一般の金融機関と比べてメリットがたくさんあります(書ききれないメリットはこちら)。
当法人でも、融資の申請サポートを行っております。補助金や入札案件と「合わせ技」される方も多数です。ぜひご相談ください。
④ 入札案件の獲得
「入札」=オークション?と思った方、大体合ってます!
でも私たちがご紹介したいのは、フリマアプリではなく、国やお役所のお仕事を落札する方法なんです。
お役所のお仕事は自分からお仕事を取りに行けるだけでなく、支払いが確実なので、融資も受けやすくなるんですよ!
ちょっと詳しい方は「いやでも、それは建設業のことでしょ?選べるほどのお仕事はないでしょ?」と思うかも。
いえいえ、色々な職種のお仕事が、たくさんあるんですよ!
「仕出し弁当の提供」「アンケート調査の実施」「自衛隊員の散髪」……実際にあった募集です。どうですか?イメージが変わるでしょうか。
実は最近、専用ポータルサイトができました。入札制度についてはこちらもご覧ください。
以上の4つの方法について、もーっと詳しい情報はこちら!特に入札について知りたい方はこちらへ。
ぜひご覧ください。
また、口頭で説明を聞きたい!今読んだ中に利用したいものがある!という方は、お気軽にお問い合わせください。
046-272-3357 mail@flat-legal.com
